360°見逃しゼロへ

全面外観検査が必要な金属部品も、
5秒で深さ0.3mmの欠陥を検出します。

鋳造・鍛造部品向け自動外観検査装置 Lulimo H

  • SCREEN独自のMulti Angle Multi Shotにより、 サイクルタイム5秒台で微細な欠陥も見逃しゼロ
  • 搬送一体化の検査装置 : ワーク投入~検査~ワーク排出まで一元化
  • ショットブラスト痕を画像処理で除去し、欠陥を検出
Lulimo H
対象欠陥サイズ 深さ0.3㎜、幅0.5㎜以上
対象部品サイズ W150mm×D200mm×H150mm、重さ3kg以下
検査速度 5秒台/1個 ただし、条件によって異なります
装置サイズ W3,871×D1,120×H2,248mm 約2,500kg タワーランプ除く
電源・用力 AC200V 3相50A、エアー源

対象ワーク例

直噴部品

コンロッド

ハブ軸受け

ハブ

クロスジョイント

ヨーク

プーリー

ロッカーアーム

記載ワーク以外の検査ニーズもお問い合わせください。
情報確認の上、回答させていただきます。

対象欠陥例

0.3mm(深さ)まで欠陥検出

しごき痕 こすりキズ 打痕 くぼみ 欠肉 金型起因不良 面荒れ 肌不良 など、深さ0.3mm以上の欠陥を高速で検出します。 ※ワーク条件によっては深さ0.1mmまで検出実績があります。詳しくはお問い合わせください。

導入のメリット

人手不足解消
省人化

見逃し欠陥
流出防止

過検出低減

品質向上
信頼性向上

鋳鍛造部品自動外観検査装置
Lulimo H ご紹介

検査の流れ

装置内で自動で行われる検査工程です

STEP1マスター画像登録

数分で作成可能な実物のマスター画像と比較することで公差の大きい部品でも精度の高い検査を実現しています。

STEP2 ワーク投入

オプションとして様々なタイプのワーク自動投入機のご提案が可能です。

STEP3 表面検査

装置に投入されたワークは自動で第一検査ユニットに搬送されます。検査ユニットに設置された17台のカメラを用いて検査用画像を撮像し、当社独自の画像処理技術でマスター画像と比較して欠陥を検出します。

STEP4 反転

第一検査ユニットでの撮像が終わったワークの表裏を反転させ、第二検査ユニットに搬送します。

STEP5 裏面検査

STEP3と同様の検査ユニットで検査用画像を撮像し比較検査を行います。

STEP6 良品・不良品を
振り分けて排出

検査終了後、良品・不良品はそれぞれの排出口へ振り分けて排出します。

検査結果確認画面

欠陥を検出した画像は赤枠で表示

欠陥箇所の拡大表示画面欠陥箇所を黄色でマーキング

検査履歴を一覧表示

Lulimoシリーズに対応する自動投入装置提案

Lulimo H 自動外観検査装置紹介

Lulimo H 撮像ユニット紹介

Lulimo H の画像検査手法の紹介

検査データ活用ソフト

検査データ集計ソフトウェア 「Central Boad 」

「Lulimo」の検査データを活用するソフトウェア
こんな課題に対応できます。

・不良数や良品数、不良率を効率よく把握したい。
・日々の生産計画に対する実績を常時確認したい。
・ワーク上で、欠陥発生箇所の傾向をつかみたい。
・調整が必要な検査パラメータ設定を効率よく調整したい。

検査パラメーター シミュレーションソフトウェア
「検査ステーションLulimo DT」

装置設置場所以外で、同等な操作が可能に

・オフィス環境のPCで、検査装置の検査機能と同等な操作ができます。
・検査パラメータ設定のシュミレーションができます。

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