Coming

Soon

導入事例

株式会社SCREENホールディングス​

検査・計測事業室​

京都(洛西):
〒612-8486 京都市伏見区羽束師古川町322

TEL : ​075-931-7818  /  FAX : 075-931-7826


東京:
東京都江東区越中島1-2-21 ヤマタネビル7階

TEL:03-4334-7977  /  FAX :03-4334-7978

 

​More

Copyright © 2018 SCREEN Holdings Co., Ltd. All Rights Reserved. | プライバシーポリシー  | ライフサイエンス事業室 

0.02mmの微細欠陥も

​見逃しゼロへ

検査員のスキルに左右されやすい回転対称部品の欠陥を

SCREENの外観検査装置Lulimo Cがタクト7秒台で検査します。

 

0.02mm(深さ)まで欠陥検出

しごき痕 こすりキズ 打痕 くぼみ

欠肉 金型起因不良 面荒れ 肌不良 など

回転対称部品の深さ0.02mm以上の欠陥を高速で検出します

横傷
打痕
欠肉
突起
面荒れ
縦傷
 

​対象ワーク例

5100-5.png
訂正3.png
部品5.png
5100-1.png
部品2.png
部品1.png
5100-2.png
3200-7.png
5100-4.png
訂正2.png
部品4.png
 
 
 

​STEP

1

​立上・調整

欠陥検出パラメータの設定(当社が出荷前に実施)

限度欠陥品をもとに最適な欠陥検出パラメータを当社エンジニアが設定いたします。

パラメータ設定講習もご用意しておりますので、納入後に新規部品を検査する際のパラメータ設定はお客様ご自身で実施していただけます。

​STEP

2

搬入・立上げ

当社エンジニアが装置の立上をおこない、お客様に装置の引渡しをいたします。

​STEP

3

​量産評価

一定量の検査対象物を装置で評価していただき、量産稼働に向けたパラメータの最終調整を行います。

検査

装置内で自動で行われる検査工程です

​STEP

1

マスター画像登録

数分で作成可能な実物のマスター画像と比較することで公差の大きい部品でも精度の高い検査を実現しています。

​STEP

2

ワーク投入

オプションとして様々なタイプのワーク自動投入機のご提案が可能です。

ワーク投入

​STEP

3

プリアライメント

​装置に投入されたワークは自動でプリアライメントユニットに搬送され、検査精度を高めるために回転軸の補正を行います。

​STEP

​4

​検査

プリアライメント後、ワークは自動で検査ユニットに搬送されます。検査ユニットに設置された7台のラインカメラを用いて検査用画像を撮像し、当社独自の画像処理技術でマスター画像と比較して欠陥を検出します。

​STEP

5

良品・不良品を振り分けて排出

検査終了後、良品・不良品はそれぞれの排出口へ振り分けて排出します。

検査結果確認画面

5100kekkaNG.png
5100kekkaNG2.png
5100kekka.png

​欠陥を検出した画像は赤枠で表示

​欠陥箇所の拡大表示画面

​欠陥箇所を赤でマーキング

​検査履歴を一覧表示

​STEP

1

​チャックの交換

搬送系および検査部のチャックを交換します。

 

※事前にワーク選定をしていただくことで複数種のワークに対しても共通チャックの設計が可能です。

段取替え

​STEP

2

​検査パラメータプリセット変更

​装置の操作画面から検査対象部品のパラメーターを読み込みます。

 

補助金・税制支援

ものづくり・商業・サービス経営力向上支援補助金(中小企業庁)

​中小企業経営強化税制(中小企業庁)​​

各補助金制度、税制支援制度は一定の条件があります。

​詳しくは関連省庁のWebサイトなどでご確認ください。

 

安心してお使いいただける

SCREENのサービスネットワーク

SCREENグループの「株式会社SCREEN GP サービス東日本」と「株式会社SCREEN GP サービス西日本」の経験豊富なエンジニアが全国各地の拠点からお客様に最適なサービスをご提供。いつまでも安心してお使いいただけます。

ご導入までの流れ

欠陥検出可否の味見評価からご導入まで、当社内で評価を実施いたします。

​なお、検査対象部品によって評価の進め方が変わる場合があります。予めご了承ください。

​限度欠陥※1検出評価

まずはワーク形状と指定された欠陥種が当社装置で検出できるものか確認します。その上で限度欠陥品と良品100個程度をお預かりして、当社装置で見逃しが起きないことを確認します。

実機デモ・ご見学

​当社内のデモ装置にて貴社部品の検査を行う様子をご見学いただくことも可能です。

導入ご判断

※1 NGになる最小サイズの欠陥

 

回転対称部品向け自動外観検査装置

Lulimo C

  • SCREEN独自のAll Angle Multi Shotにより、
    サイクルタイム7秒台で微細な欠陥も見逃しゼロ

  • 搬送一体化の検査装置 : ワーク投入~検査~ワーク排出まで一元化

  • 潤滑剤の表面ムラ・ボンデ痕を画像処理で除去し、過検出を抑制

検出可能欠陥サイズ

対象部品サイズ

検査速度

装置サイズ

​電源・用力

深さ0.02mm以上の打痕、キズ、欠肉、面荒れ等

φ30mm~200mm 長さ250mm以下 重さ8kg以下

7秒台/1個 ただし、条件によって異なります

W2,235×D1,955×H2,100mm 約1,800kg タワーランプ除く

​AC200V±10% 3相60A

人手不足の
解消・省人化

見逃し欠陥
流出防止

過検出低減

品質向上
信頼性向上